自然と暮らしやすさが共存する町

柴田町(しばたまち)

担当者からのメッセージ

柴田町は、宮城県の中でも山と海のちょうど中間あたりにあり、夏は暑すぎず、冬は寒すぎない住みやすい気候です。人口も多く、町内にはイオンなどのスーパーマーケットや日用品を扱うお店も多くあるため、普段の生活で不便に思うことはほとんどありません。また、国道4号や鉄道も通っているため、近隣の地域へアクセスしやすい環境です。都市と自然がどちらもあるので、様々なライフスタイルで生活をすることができるので、ぜひ一度お問い合わせください。

教育

柴田町は、幼稚園・保育所から小学校、中学校、高等学校、4年制大学まであり、教育の環境が整っています。また、高等学校には公立高校としては県内でも珍しい体育科があり、大学は東北で唯一の体育学科があります。小学生が参加する各種スポーツ少年団や中学校の部活も活発で、町としても町民一人ひとりが、ライフスタイルに合ったスポーツやレクリエーション活動を楽しく継続的に実施できるようスポーツ都市宣言を行いました。また、町内にはJRの駅が2つあり、町外への通学も比較的容易です。

自然

代表的な自然は、さくら名所100選に選ばれている船岡城址公園及び白石川堤を華やかに彩る『一目千本桜』です。「花のまち柴田」をキャッチフレーズにまちづくりを行っており、花に関するイベントとして、春の桜まつり、夏の紫陽花まつり、秋の曼殊沙華まつり、春のスプリングフラワーフェスティバルを開催しています。また、町と住民が協力して1年を通して街中が各季節の花で彩られます。また、町の北西部は、田園地帯が広がっており、雄大な里山に囲まれています。

代表的な特産品は、「雨乞(あまご)の柚子」と「ぜいたく味噌」です。雨乞の柚子は、雨乞地区の山に群生していて、皮が分厚く苦みが強い特徴があり、実が色ずく秋から冬にかけての季節はとてもきれいな景色を見ることができます。ぜいたく味噌は、町内の大豆を使用して町内の生産者が、地場で育ったササニシキやひとめぼれ、そして宮城の奨励品種ミヤギシロメという大きな大豆と地元の原料にこだわり、機械を一切使わず手間をも惜しまず真心を込めて作り上げた味噌です。どちらも町内の飲食店や加工所などで、積極的に商品開発が行われており、町内外の多くの方に親しまれています。

プロモーションムービー

アクセス

東京からのアクセス

自動車:東京→村田IC(東北自動車道約6時間)、村田IC→柴田町(国道4号経由約20分)
鉄道:東京駅→仙台駅(東北新幹線約90分)、仙台駅→槻木駅、船岡駅(東北本線約30分)
飛行機:成田国際空港→仙台空港(航空機約1時間)、仙台空港→柴田町(自動車約30分、鉄道約30分)

仙台からのアクセス

自動車:仙台市→柴田町(国道4号経由約60分)
鉄道:仙台駅→槻木駅、船岡駅(東北本線約30分)

相談の申し込み

DAY2

02月14日(日)

13:00-13:30
✖️
13:30-14:00
✖️
14:00-14:30
✖️
14:30-15:00
✖️
15:00-15:30
✖️
15:30-16:00
✖️
16:00-16:30
✖️
16:30-17:00
✖️

誠に申し訳ありません。現在空き枠がございません。

市町村相談ブース一覧に戻る