自分らしくいられるまち気仙沼

気仙沼市(けせんぬまし)

担当者からのメッセージ

気仙沼の人は自虐で「(気仙沼は)陸の孤島」といいます。それ位どこからでも遠いです。だからこそ、まちのなかはしっかり繋がっています。働くことと暮らすことが絡み合ってる繋がりの多い気仙沼で暮らすポイントは「自分らしく生きる」ことです。取り繕った自分でいたら疲れちゃいます。ありのままで大丈夫。気仙沼はしっかり繋がってるからこそ、お互いに迷惑かけたりかけられたり。助け合って、許し合って生きてるまちです。自分らしく生きたい方は、ぜひ気仙沼へ。

教育

大学入試も暗記型から思考型へ。高校には新科目「探究」が入るようになりました。これからの時代に求められるのは「自ら課題を見つけ、考え、アクションする」力です。そんな教育の変化にいち早く対応しているのが、気仙沼です。気仙沼高校に「理系」「文系」そして自分の課題研究にとことん向き合う「創造類系」がある他、探究学習コーディネーター制度を新たに設置、中高の連携を図っています。中学校もESD(持続可能な教育)のメッカと言われており、自然教育海洋教育にも力を入れています。実は教育が熱いまち気仙沼で子育てしてみませんか?

しごと

気仙沼は、大企業がありません。でも、産業があります。海の恵みを基に、魚を取ったりそれを買ったり、商品を作ったり。漁師さんの為に船を作ったりそこに乗せるエンジンを扱ったり。スタートは漁師さんで、そこを起点にみんなが繋がっているのが特徴です。大きな会社がまちを作ってるのではなく、みんなで協力して港町気仙沼を作ってきました。だから、事業の未来と気仙沼の未来を同列に語れる経営者が多いまちです。目先の利益に囚われず、本当に気仙沼の為になるなら一肌脱ごうじゃないか、そんな方が働いています。

リアス式海岸なので、海と山両方に恵まれています。山で田んぼをしている人がいるし、たまに鹿肉なんかも頂いたりします。春は山菜、秋はきのこを取って食べます。海の恵みは言わずもがなです。世界三大漁業が沖にあるので、様々な種類の魚が食べられます。メカジキは刺身で食べるし、首都圏では食べられない珍味もあります。外から来たみなさん口をそろえて「(今まで自分が食べていた魚と)全っ然違う!」とおっしゃいます。私もそうだなと思うので、ぜひ皆さんまずは確かめに来てください。

プロモーションムービー

アクセス

東京からのアクセス

東北新幹線一関駅より車で1時間

仙台からのアクセス

三陸自動車で2時間気仙沼IC下車

相談の申し込み

DAY2

02月14日(日)

13:00-13:30
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13:30-14:00
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14:00-14:30
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14:30-15:00
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15:00-15:30
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15:30-16:00
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16:00-16:30
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16:30-17:00
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誠に申し訳ありません。現在空き枠がございません。

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