わくやではじめるわくわくライフ

涌谷町(わくやちょう)

担当者からのメッセージ

涌谷町には、日本で初めて金が発見され、奈良東大寺の大仏建立に当たり、鍍金用の金を献上したという歴史があります。歴史と豊かな自然を身近に感じられ、健康と福祉のための施設も充実していることから、子どもからお年寄りまでが安心して暮らせる町です。「のびのびと子育てをしたい」、「田舎すぎない田舎ぐらしをしたい」など、少しでも涌谷町に興味をもっていただけたらお気軽に問い合わせください。

子育て

涌谷町は町立の幼稚園や保育園が充実したカリキュラムで子どもたちを迎え、多くの自然を身近に感じることができることから、のびのびと子育てすることができます。さらに、18歳までの子どもの医療費を全額助成する「子ども医療費助成事業」などの子育て支援制度も充実しているほか、周辺には涌谷町町民医療福祉センターをはじめとした福祉施設が多くあり、子どもだけではなく親子に優しい町となっています。こうした事業を継続的に行っており、住みやすい環境がしっかりと整備され、町全体で子育ての更なる充実を推進しています。

自然

涌谷町は自然に囲まれた生活に憧れている方にぴったりな町です。町内には大型ショッピングセンターもあり、あまり田舎を感じさせませんが、少し歩けば周りは広い空の下田んぼが一面に広がり、のどかな風景を楽しむことができます。よく田舎で生活したいという人でも馴染めるかどうか不安な方もいると思いますが、隣接する石巻市・大崎市の中心部には車で30分、仙台市にも約1時間と非常に交通のアクセスも良好です。そんな涌谷町は田舎すぎず、のどかにストレスを感じることなく暮らすことができる「ちょうどいいまち」です。

涌谷町は昔から米どころとして知られ、「ひとめぼれ」や「ササニシキ」をはじめ、最近では涌谷町産ブランドの玄米「金のいぶき」の作付けを強化しています。この、金のいぶきは、豊富な栄養素に加えて、玄米でありながらもっちりとした炊き上がりで冷めても美味しい、涌谷町を代表するお米となっています。また、涌谷町産の大豆を使用した「おぼろ豆腐」はとても軟らかく、なめらかな食感が特徴の名物です。しいたけと油揚げで一緒に煮る「おぼろ汁」は涌谷の郷土料理として昔から親しまれています。

アクセス

東京からのアクセス

電車(JR):約150分(東京駅~古川駅(東北新幹線)、古川駅~小牛田駅(陸羽東線)
小牛田駅~涌谷駅(石巻線))
車:約5時間(東京IC~古川IC(東北自動車道)、古川~涌谷(108号))

仙台からのアクセス

電車(JR):約60分(仙台駅~小牛田駅(東北本線)、小牛田駅~涌谷駅(石巻線))
車:約70分(仙台東IC(三陸自動車道)~松島北IC~国道346号)

相談の申し込み

DAY1

02月13日(土)

13:00-13:30
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13:30-14:00
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14:00-14:30
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14:30-15:00
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15:00-15:30
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15:30-16:00
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16:00-16:30
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16:30-17:00
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誠に申し訳ありません。現在空き枠がございません。

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