森 里 海 ひと いのちめぐるまち 南三陸

南三陸町(みなみさんりくちょう)

担当者からのメッセージ

「森・里・海・ひと いのちめぐるまち 南三陸」これは、町が掲げる将来ビジョンです。
震災を経験し、改めてこの町の地形・自然がいかに素晴らしいかを知りました。
そして、ビジョンに共感した「人」が繫がり、まさに今、前を向いて動き出しています。
ワイナリー、ブランド羊、バイオマスエネルギー・・・話したいこと沢山!!
そして、人も濃いぃんです。笑
是非、皆さんにご紹介したいです。お気軽にお越しください!

教育

町内の小中学校では、地域産業を知るため漁業体験や林業体験、自然を活かした教育に取り組んでいます。また、高校には校内に学習支援センター「志翔学舎」が設置されています。町が県立高校に学習塾を設置することは全国的にも珍しく、県内でも初めて取り入れたのが南三陸町でした。主に生徒の学力向上を目的としており、自主学習スペースだけでなく、タブレットやパソコンを活用した「ICT学習」も取り入れ、様々な教材を使った学習も可能です。勉強のフォローだけではなく、学習方法の相談などにも対応しています。

自然

南三陸町は太平洋側に面しているため海のイメージが強いですが、山や里・川の雄大な自然にも囲まれており、自然の中で遊んだり、癒される場所もたくさんあります。毎年5月には田束山(たつがねさん)に約5万本ものツツジが咲き誇り、海では海水浴や釣り、バードウォッチング等を楽しむことができます。また、紅葉の時期には山の木々だけでなく、田園が黄金色に輝き、日々の暮らしに森・里・海のつながりと恵みを感じることができます。

南三陸町は、リアス式海岸に面しており、世界三大魚場の三陸沖にも恵まれ、海の幸が豊富に取れます。
その中でも「マダコ」は、植物性プランクトンやミネラル豊富な志津川湾で育ったアワビやウニ、カニなど美味しい餌を食べて育つため、身が締まっていて味に深みがあり、西の明石、東の志津川といわれるほど高い評価を受けています。
また、海・山・里の距離が近く、コメや牛、ネギや小松菜・山菜など漁業だけでなく農業も盛んに行われています。
春には「春告げやさい」夏には「うに・ほや」秋には「銀鮭・リンゴ」冬には「牡蠣・あわび」など、旬のものを旬な時期に味わうことができますよ。

プロモーションムービー

アクセス

東京からのアクセス

【新幹線】東京駅→くりこま高原駅(約1時間55分)
→くりこま高原駅から車で約1時間

仙台からのアクセス

【電車】仙台駅→前谷地駅(約2時間)<BRT乗継>→志津川駅(約32分)
【高速バス】仙台駅→志津川駅(約2時間)

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相談の申し込み

DAY1

02月13日(土)

13:00-13:30
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13:30-14:00
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DAY2

02月14日(日)

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誠に申し訳ありません。現在空き枠がございません。

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