移住実績多数!チャレンジを実現できる街

石巻市(いしのまきし)

担当者からのメッセージ

こんにちは!石巻市の移住コンシェルジュの阿部と矢口です。実は僕ら2人も震災後にUターンした移住者です。この街があらゆるチャレンジや価値観を受け入れてくれる事で、地元民や移住者の方々と楽しく、そして充実して過ごす事ができています。毎日新しい誰かと出会えるような開放的な街であり、同時に日々顔なじみと出会い、挨拶を交わせるような距離感もあるのです。自分らしい生き方が無理なくできる街だなとも。すべてのきっかけは出会いから。ぜひ気軽にお話しましょう!

しごと

東日本大震災の最大被災地でもあった石巻市ですが、震災後に延べ28万人のボランティアの方が訪れ、そのまま移住した方が大勢いらっしゃいます。昔から港町らしい多様な価値観が認められる街でしたが、2011年以降は多くの価値観や文化が溢れ、どんな方でも暮らしていきやすい街になりつつあります。仕事も農業・漁業・工業はもちろんのこと、飲食、クラフト、建築、街づくり、文化事業なども多く、「ローカルベンチャー」と呼ばれる若手の起業家や個人事業主たちが現れ始めました。自分らしいチャレンジを実現しやすい街になっています。経験を活かした自分ならではの働き方をし、充実感を持って生きていける街です。

世界三大漁場の「金華山沖」を有する石巻市。東洋一の長さを誇る魚市場には、200種類以上もの魚介が水揚げされます。また、希少品種であるお米のササニシキの生産量が全国一でもあります。農作物も豊富にあるため、飲食店の数は非常に多く、日本料理はもちろん、地産地消を目指すイタリアン、中華料理のお店も沢山。地元住民は毎日当たり前に食べていたものが「実は特別だった」と気づかされた部分も多く、食べ物が美味しくて移住後に太ってしまったという方も(笑)。最近では鹿肉などのジビエもローカルベンチャーたちによって開拓されつつあります。食べ物も多種多様である事から、まさに石巻市の名物でもある「お寿司」のような街です。

住まい

震災ボランティアを通してそのまま移住した方の中には、建築家や建築を学ぶ学生も多くいました。そんな方たちが、地元の古民家や空き家を活用し、ゲストハウスやシェアハウスをDIYで作り出し、そこにまた新しい移住者が住むという流れも多くみられるようになっています。街そのものが広く、人口も決して少なくはありませんので、シェアハウスや古民家だけではなく、アパート、マンション、戸建ての住宅など、選択肢は豊富です。地域の不動産屋さんも協力的ですので、住まい選びはお好みに合わせて、ほとんど困らずにできるはずです。あなたが暮らしたいエリアや物件を選んで、自分に合ったライフスタイルを築く事ができるはずです。

プロモーションムービー

アクセス

東京からのアクセス

東京→仙台/1時間30分(東北新幹線)

仙台からのアクセス

仙台→石巻/1時間(仙石東北ライン)

相談の申し込み

DAY2

02月14日(日)

13:00-13:30
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13:30-14:00
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14:00-14:30
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14:30-15:00
15:00-15:30
15:30-16:00
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